FX専業トレーダーの生活!!

トレードに関すること、トレードに参考になることを書いていきます。
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デモトレードのススメ

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今や殆どのFX業者でデモトレードをすることが出来ます。

リスクゼロでトレードの練習が出来るわけですから、やらない手はありません。

しかし、デモトレードをするに適した人とそうでない人がいます。今回はそれについて考えてみましょう。

Ⅰ.デモトレードに適した人

1)新しいFX業者を模索していて、検討中の業者のトレードのツールを使ってみたい人。

2)新しい手法やテクニックを試してみたい人。

3)リアルマネーでトレードしていたが、ルールが守れずに大損してしまった人。

特にオススメしたいのは3)の方ですね。一度お金を失う恐ろしさを知ってしまうと、リアルマネーでトレードすると怖くてエントリーできなかったり、ルールに従えなくなったりしがちです。そんな時には、ある程度デモトレードで手法を見直したり、自信をつけたりすると効果的な時があります。


Ⅱ.デモトレードが適さない人

1)全くの初心者(発注方法は知っている)

2)勝っている人


2)は当然として、問題は1)ですね。初心者の方には、出来る限りリアルトレードをすることをオススメします。もちろん、最小ロット推奨です。理由は、お金を失うことを実感して欲しいという事です。あえてお金を得ることとは書きません。ビギナーズラックがあってもその後はお金を失うでしょうから。初心者の方は、トレード時の心理のコントロールの難しさ、厳しさを体感した方が絶対に良いと思います。

自分には無理だと思って辞めるにしても、安い授業料で済みますから。

中途半端にデモトレードで勝って、「自分は勝てるんだ!」と思い込んで、大きなロットでリアルトレードして即退場という話はよくあります。

ただ、初心者の方は夢を見がちなので、こういったアドバイスを聞いてくれない方が多いのが現状ですね。
お金を失わないことよりも、お金を儲けることで頭が一杯ですから。

デモとリアルを使い分けるのも一種のリスクマネジメントかもしれません。

リスクマネジメントがトレーダーの一番大切なお仕事です。
儲ける事よりもずっと大切です。



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[ 2013/02/24 18:45 ] FX講座 | TB(0) | CM(2)

マーチンゲール法

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賭け事の資金管理法の一つにマーチンゲール法があります。
これは、負けるごとに掛金を2倍にしていくやり方です。

私はこのブログの中で何度かマーチンゲール法はやらないと書いていますが、
今回はその理由を書いてみたいと思います。

マーチンゲール法は上手くいけば、それまでの負けを一度で取り戻すだけでなく
利益も出すことが出来る夢のような手法ですが、運悪く負け続けると最後には賭けるお金がなくなってしまう可能性もある恐ろしい手法です。

簡単に言えば、負が続くほど大きなリスクを取っていくということですね。

では、トレーディングにおいてマーチンゲール法と相性の良い手法はあるのでしょうか?

その一つとしてトレード手法が従属試行である場合が考えられます。

従属試行とは、1回目のトレードの結果が次のトレードの結果に影響を及ぼすことを言います。

例えば、1回目勝ったら2回目は負ける確率が上がるような手法です。

勝ちが負けを呼び、負けが勝ちを呼ぶ手法とも言えます。

この場合だと、負けが続くと勝率は段々と上がっていきますので、マーチンゲール法が有効になります。

ブラックジャックでカウンティングをする時にマーチンゲール法が多く用いられるのは
このためです。

従属試行とは逆に、1回の結果が次の結果に影響を及ぼさないことを独立試行と言います。

1回目に勝とうが負けようが次のトレードでの勝率は変わらない手法のことです。

では、自分手法が独立試行なのか従属試行かを判断する術はあるのでしょうか?
これは計算で求められます。ややこしい計算式なので知りたい方はラルフ・ビンスの本を参考にしてみてください。

多分、多くの手法が独立試行だと思います。
つまり、トレーディングにおいてはマーチンゲール法はあまりオススメ出来ないということになります。

たとえ従属試行の手法であっても負けるほど大きなリスクを取ることに変わりはありませんので、私はやろうとは思いません。全部を失ってしまう可能性もありますので。

最近はよく知りませんが、ちょっと前まではナンピンマンーチン型のEAが多く売り出されていました。販売者はかなり低いロットでトレードするように推奨はしていましたが、それでも資金を失った人は沢山いるようです。

システムにしろ裁量にしろ、その手法のクセを知った上で資金管理を決めていくことは大切なことですね。


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[ 2013/01/27 14:37 ] FX講座 | TB(0) | CM(1)

リスクテイカー

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マーケットの魔術師のエド・スィコーターのインタビューで


Q.システム・トレードと裁量で行うトレードとを比べて、有利な点と不利な点をあげてください。

システム・トレードは究極的な裁量のトレードなんだ。
運用者は、どれくらいのリスクをとるか、どの市場でトレードするか、そして全体の損益が変わっていくにつれて、どの程度積極的にトレードのロットを増減させるかなど、諸々のことを決定しなければならない。このような判断はとても大事な事で、いつトレードするかということよりも重要だと思うときがよくある。




という箇所があります。

これは一見すると質問に対する答えになっていないようように感じられますが、トレードの本質を得た発言だと思います。

つまり、いつエントリーするのかをシステムで判断するか、裁量で判断するかということ以前に自分で決めておくべき重要な事が沢山ある。それらと比べれば裁量とシステムの違いなんて小さい。と言っているのではないでしょうか?

個人的にはマーケットの魔術師の中でもエド・スィコータのインタビューが一番のお気に入りで、今までに100回以上は読み直していますが、未だに色々と考えさせてくれます。

エントリー&エグジットのルールの前に決めておくことの例を挙げると

・どの通貨ペアでトレードするか?

・トレード資金は?

・1回のトレードで晒すリスクは資金の何%(手法次第でもある)

・トレードする期間・時間帯は?

・トレードを停止するのは資金が何%まで減った時?

・もしブローカーが新規注文を受け付けなくなったら?

・もし今のチャートが使えなくなったら?

・もしネットが急に繋がらなくなったら?

・もし突然停電したら?

などがあります。ほぼリスク管理ですね。

何事も起こりうる世界ですから、想定し得るリスクに対して対策を講じておく事は大切です。

特に資金管理は何よりも大切です。

ブログ等では手法を解説した記事の方が人気が出るのはわかっていますが、ここは強調させてください。

トレーダーの一番重要な仕事はリスクを測ることです。

リスクよりもリワードの方が統計的に多いポイントを見つけて、破産の確率が限りなくゼロに近くなるようなロットでトレードするのです。

攻撃力よりも守備力に長けたトレーダーのほうが長生きできるのは言うまでもありません。

またあの言葉を引用させてください。

この世界は、病的な用心深さと、それ以上の臆病さを持ちあわせている奴だけが、 生き残れる資格を持っているのだ




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[ 2012/12/22 19:37 ] FX講座 | TB(0) | CM(5)

破産の確率

ナウザー・バルサルという人が考案した「破産の確率」というものがあります。これは、トレードの損益率(ペイオフレシオ)と勝率から、これから破産する確率を導き出すというものです。下表が破産の確率表です。

hasan.png



ここで言う損益率とは、平均利益÷平均損失です。

例を出してみましょう。
勝率40%で平均利益が3万円、平均損益が1万円(損益率3.0)の場合、破産の確立は1.50%となります。
言うまでもありませんが、破産の確率が低程良いトレードとなります。一般的には1%未満を目標とした方が良いと言われています。

こう見てみると結構厳しいですよね。勝率50%なら損益率が1.0だと破産の確率が99%です。

まさに「どのような巧みな投機であっても見込みの当たるのは50、外れるのは50。この有利な50を最大限に利用し、不利な50の状態を最小限に食い止めるのが技術である。」というコストラニイの相場金言そのものですね。

こういった表を用いて自分のトレード結果を見てみると、客観的に評価できるのではないかと思います。

もっと詳しく知りたかったり、計算できるソフトが欲しい方は、こちらのサイトを参照してください。

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[ 2012/05/12 19:24 ] FX講座 | TB(1) | CM(0)

R倍数で考える2

前回はR倍数評価とはどのような指標かについて書きました。今回はもっと詳しくいきたいと思います。

例えば、A氏とB氏の1ヶ月の成績を比較してみましょう(全てクロス円での取引)

A氏

トレード回数:10回
総獲得pips:700pips
トレード1回の最大損失:200pip
平均損失:160pips
期待値:70pips
R倍数:3.5
期待R倍数:0.35



B氏

トレード回数:30回
総獲得pips:300pips
トレード1回の最大損失:20pips
平均損失:11pips
期待値:10pips
R倍数:15
期待R倍数:0.50



獲得pipsだけ見れば、B氏300pipsに対してA氏が700pipsと2倍以上の成績になっており、一見するとA氏のほうが優れたトレーダーのように見えます。しかし、1月の成績をR倍数で見ると、A氏が3.5R、B氏が15RとB氏のほうが高いR倍数です。B氏は1回のトレードの最大損失額の15倍を獲っているのに対し、A氏は3.5倍と言うわけです。

ここで、ポジションサイジングについて考えます。通常、1回のトレードでリスクに晒してよい金額は、投資資金の2%未満が好ましいとされています。。ここで、100万円を投資資金に使って、1回のトレードリスクを2%(2万円)という設定でA氏とB氏のトレード結果で、どれだけ資金が増えたかを見てみましょう。

A氏

1回のトレードの最大損失が200pipsなので、200pipsが2万円になるようにロット数を決めると、10000通貨単位(1ロット)になりますので、この月の利益は、7万円となります。

B氏

1回のトレードの最大損失が20pipsなので、20pipsが2万円になるようにロット数を決めると、10万通貨単位(10ロット)になりますので、この月の利益は、30万円となります。

いかがでしょうか。1回のトレードの最大リスクでトレードのロット数を決定してやると、B氏の方が4倍以上利益が出ていることになります。

情報商材等で、月に1000pips以上取れると宣伝しているものを見かけますが、その分、1回のトレードで数百pipsの負けがあれば、R倍数で見ると実は大したことがないということが分かります。

見せ掛けのpipsに騙されない様にしましょう。また、最大損失量でロット数を決めることは非常に重要なことです。大切な資金を失わないようにする為にも、ポジションサイジングは大切なのです。

ポジションサイジングがあって、初めて手法やテクニックが生きてくるのです。




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[ 2012/04/21 12:25 ] FX講座 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

あっとないと

Author:あっとないと
あっとないとです。
専業5年目に入りました。
かれこれ長くFXやってます。

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成績

2012年(小数点以下四捨五入)
1月 320pips   2月 294pips
3月 260pips   4月 318pips
5月 281pips   6月 260pips
7月 240pips   8月 237pips
9月 205pips   10月 279pips
11月 187pips  12月 156pips


2013年
1月 358pips   2月 395pips
3月 257pips   4月 432pips
5月 277pips   6月 235pips
7月 205pips   8月 286pips
9月 97pips   10月 217pips
11月 163pips  12月 217pips


2014年
1月 250pips  2月 207pips
3月 206pips  4月 145pips
5月 186pips  6月 136pips
7月 125pips  8月 169pips
9月 255pips  10月 484pips
11月 192pips  12月 198pips

2015年
1月 351pips  2月 303pips
3月 301pips  4月 342pips
5月 114pips  6月 321pips
7月 333pips  8月 297pips
9月 401pips  10月 340pips
11月 208pips  12月 250pips

2016年
1月 268pips  2月 392pips
3月 271pips  4月 373pips
5月 309pips  6月 335pips
7月 219pips  8月 83pips
9月 402pips
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