FX専業トレーダーの生活!!

トレードに関すること、トレードに参考になることを書いていきます。
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ビクトリーメソッドアドバンス

vmass.png

私も今の手法や考え方に辿り着くまでには、沢山の紆余曲折がありました。

メタボリック社長やてきとうさんなどの有名ブログでの勉強、投資本を読んでの勉強、
実際にトレードをしての勉強とFXの為に限りない努力を重ねて来ました。

しかし、勝っては負け、勝っては負けの繰り返し。
そしてトータルではマイナス。
「こんなに努力しているのにどうして結果が出せないのだろう?」
悔しくて仕方がない時も多々ありました。

負け続けるとメンタルが弱いんだと自分に言い聞かせて自分を鼓舞し、
それでも資金は減っていく。

そんな折に、半ば救いを求めて購入したのがビクトリーメソッドアドバンスでした。
あの時にこの教材を購入したことは、私のトレーダー人生の中でも大きな転機だったと今になって思います。

しかしビクトリーメソッドアドバンスは読んだだけ、見ただけで劇的にトレードが上手くなる魔法の商材ではありません。

はっきり言って、簡単ではありません。難解です。
PDFでは具体的な手法が載っていますが、それがこの教材の全てではないのです。

この情報商材の肝は、購入者サイトにあるビデオ動画です。

ビデオ動画では、実際に作者の佐野さんがチャートの解説をしながらトレードの実況をしてくれます。毎週動画をアップしており、現在は400本以上

まず驚くのが、PDFに書かれているメソッド通りのトレードをしていないということ。
いや、PDFの内容はビクトリーメソッドのほんの一部、基本中の基本と考えたほうがいいでしょう。

また、実際のトレードの動画だけでなく、チャートを見る基本、相場の考え方などの講義主体の動画も沢山ありますので、それを見るだけでも相当な実力アップにつながると思います。

購入者サイトには、Q&Aコーナーも載せられており、現在はビクトリーメソッドアドバンス自体を大幅に上回る膨大なページ数になっています。

これだけ充実した情報商材が他にあるでしょうか?

このメソッドを真剣に勉強すると、相場の見方が変わります。

・現在の相場がどういった状況にあるのか?

・トレードするべきなのか、するべきではないのか?

・トレードするべきならば、どういった戦略で狙っていくのか?


常に変動し続ける相場に対して柔軟に対応する力を養うことができます。

ただし、理解するには時間が掛かります。それはどの手法でも同じだと思います。
また、相場を見る基礎能力が格段に上がるので、他の手法と組み合わせることも可能です。真面目にじっくりとトレードを学習したい方には最高の教材になることでしょう。

もしあまり勝てなくて、高額なセミナーに参加するのであれば、まず、このビクトリーメソッドで学習してみることをオススメします。
私はビクトリーメソッドアドバンス以上の教材はないと確信しています。

実際に使ってみれば、なぜ発売以降、常にFXの情報商材でトップの売上を誇っているのかが分かることでしょう。


当ブログ経由での購入者限定特典!その1
「ビクトリーメソッドアドバンスを骨までしゃぶるレポート」

honsesha (1)


どうやってVMAと付き合っていけばよいか、私の経験を下に詳しく解説してあります。
具体的な内容としては、

・VMAを利用しての具体的かつ効率的な学習の進め方の提示

・VMAサポートサイトの動画で絶対に見ておくべき動画と、その動画の中の重要ポイントのまとめ

・MT4のStrategy Testerを利用して、過去チャートをリアルタイムのように動かして検証する方法の解説 (MT4について詳しくなくても、複数時間軸で過去チャートを動かして検証出来るようになります。)


となっています。


当ブログ経由での購入者限定特典!その2
「プチ聖杯解説レポート」
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これは私のトレードルールの一つで、押し目買い戻り売りに特化した手法です。
エントリーからエグジットまでわかりやすく解説しています。

特典ファイルは、骨までしゃぶるレポートとプチ聖杯レポートをまとめてzipファイルにしてあります。 購入ページに進まれたら、以下のような紹介者の特典が表示されることをご確認のください。

shokai.png

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[ 2012/04/14 10:44 ] FX手法集 | TB(0) | CM(19)

ロールオーバー時間差法

これは有名な手法ですが、高確率で勝てる手法ですので紹介します。
1週間に1回の早起き投資法といったところでしょうか。

情報商材検証くんというサイトから転載してみます。

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これは業者によって差があるロールオーバーの
時間差を利用した攻略法です。
大きな利益を取れるものではありませんが、
確実に小さな利益を取っていく攻略法です。

ほとんどのFX業者はロールオーバー時間が冬は朝7時(NY17時)ですが、GFT系のFX業者はロールオーバー時間が2時間早い朝5時(NY15時)のため、朝5時以降は売りポジションを持っていても マイナススワップが発生しません。その性質を利用した攻略法です。
通貨ペアはUSD/JPYまたはGBP/JPYがオススメです。(夏時間の場合は、ロールオーバー時間がもう1時間早いです)

まず、スワップが3日分つく木曜の日本時間の朝7時少し前に、落ち着いてトレードができるよう準備をします。
スワップ3倍デーのロールオーバー時間(NY17時)直前には、スワップ狙いの人が急激にロングポジションを持つので、朝7時まではグングン値が上がっていきます。

スワップ目的の激しい買いが入り、値が高くなったところを見計らって、朝6時58~59分の間にショートりポジションを持ちます。できれば6時59分ギリギリで、最も値が上がったところでショートポジションを持ちます。
朝7時(NY17時)を過ぎると、スワップ目当てでロングポジションを持っていた人がスワップをゲットして一斉に決済をするため、急に値が下がっていきます。その下がったところで、さきほど持ったショーとポジションを決済します。そうすれば、ほとんど確実に稼ぐことができます。

コツは、あまり欲張らず 適当なところで決済することです。欲張りすぎるとまた値が戻ってしまいますので、10PIPS程度の利益で決済した方が安心です。
1分程度経っても目標の値まで下がらない場合は、そこで決済してしまった方が危険は少ないです。
20~30PIPS下がることもありますが、欲張らずに毎週コツコツ取り組むのが成功の秘訣です。
いきなり取引をするのではなく、最初はその時間のチャートを見て、しっかりとイメージトレーニングをしてください。

この攻略法は毎週木曜日にできるため、月に4回チャンスがあります。さらに、ほとんど負ける確率はないため、高レバレッジで勝負できます。また、スワップ5倍デーとかだとロールオーバー直後の下げも大きいため、より大きな利益が狙えます。毎週木曜日は早起きしましょう。


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FXの場合、決済日は2営業日目となります。日本時間の木曜日の午前6時にクロス円をロングした場合、スワップポイントは土日の分も含めて3日分付加されることになります。スワップを狙った人たちの逆を狙うという戦法です。上記では、ロールオーバー時間の早いGFT系でトレードする事を勧めてますが、普通の業者でも十分利益は出せます。過去チャートをチェックしてみると良いでしょう。現在の米国は夏時間ですので朝6時がロールオーバーの時間です。

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[ 2012/04/11 10:31 ] FX手法集 | TB(0) | CM(3)

てきとうさんの「RCI 3本ライン+ボリンジャーバンド投資法」

これは投資を楽しもう!の、てきとうさんが開発された手法です。ちなみに、メタボリック社長の元祖ナイス式も、てきとうさんの手法からインスパイアされたようです。

RCI(Ranking Correlation Index)は、設定した期間内の日付と価格に順位を付け、その相関関係を見るインディケーターです。てきとうさんが凄まじい速さで資金を増やしていって、RCIも有名になっていったのではないかと思っています。

使用するインディケーターは以下の通り。
・ボリンジャーバンド(MA21)
・RCI3本(9、26、52)

基本的には、RCI3本が+80以上かつローソク足がボリバンの+2σ上にある時にショート、RCI3本が-80以下かつローソク足がボリバン-2σ上にある時にロングすると言う手法です。これに、複数の時間軸のチャートを用いて相場を分析していきます。それでは、てきとうさんの解説を見てみましょう。

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基本

「売り」  RCI・9本線・26本線・52本線が同時に+80%以上になる。高い山頂はRCIが+100%まで上昇する場合があります。ボリンジャーバンドも+2σくらいになる。高い山頂は+2σをオーバーします。その時点での山頂や峠になる確率が高いです。

「買い」  RCI・9本線・26本線・52本線が同時にー80%以下になる。深い谷底はRCIがー100%まで下げる場合があります。ボリンジャーバンドもー2σくらいになる。深い谷底はー2σ割れします。その時点での谷底になる確率が高いです。

応用   

『月足RCIが3本とも+80%以上で月足ボリンジャーバンド+2σオーバー ・ 週足RCIが3本とも+80%以上で週足。ボリンジャーバンド+2σオーバー ・ 日足RCIが3本とも+80%以上で日足ボリンジャーバンド+2σオーバー ・ 60足RCIが3本とも+80%以上で60分足ボリンジャーバンド+2σオーバー 』の山頂はその高さが非常に高く、そこから下げ転換した場合は急落になる確率が高く、下げ幅も非常に大きくなると予想されます

『月足RCIが3本ともー80%以下で月足ボリンジャーバンドー2σ割れ ・ 週足RCIが3本とも−80%以下で週足ボリンジャーバンドー2σ割れ ・ 日足RCIが3本ともー80%以下で日足ボリンジャーバンドー2σ割れ・ 60分足RCIが3本ともー80%以下で60分足ボリンジャーバンドー2σ割れ』の谷底はその深さが非常に深く、そこから上昇転換した場合は非常に大きく強い上昇が予想されます。

いきなり相場転換するのではなく、月足レベル転換は数ヶ月、週足レベル転換は数週間、日足レベル転換は数日の
揉み合いを経て転換するケースが多いです。


全ての時間足で方向が一致した時や全ての時間足で方向が一致するパターンに転換する時が究極の状態で、数年や数十年に一度あるかないかの超ビッグチャンスとなります。

上記のような究極の状態になるのは、まれです。他の時は出来るだけ多く山頂条件が揃った時や揃うパターンに
転換時に売り、谷底条件が出来るだけ多く揃った時や揃うパターンに転換時に買い、などで相場に臨むことでリスクを減らし、大きな利益を上げられる確率を高められます。

『月足RCIのどれか1本が+80%以上で月足ボリンジャーバンド+2σオーバー ・ 週足RCIが3本とも+80%以上で週足ボリンジャーバンド+2σオーバー ・ 日足RCIが3本とも+80%以上で日足ボリンジャーバンド+2σオーバー・60足RCIが3本とも+80%以上で60分足ボリンジャーバンド+2σオーバー 』 『週足RCIが3本とも+80%以上で週足ボリンジャーバンド+2σオーバー・日足RCIが3本とも+80%以上で日足ボリンジャーバンド+2σオーバー・60足RCIが3本とも+80%以上で60分足ボリンジャーバンド+2σオーバー 』 『週足RCIのどれか1本が+80%以上で週足ボリンジャーバンド+2σオーバー・日足RCIが3本とも+80%以上で日足ボリンジャーバンド+2σオーバー・60足RCIが3本とも+80%以上で60分足ボリンジャーバンド+2σオーバー 』 『日足RCIが3本とも+80%以上で日足ボリンジャーバンド+2σオーバー・60足RCIが3本とも+80%以上で60分足ボリンジャーバンド+2σオーバー 』 『日足RCIのどれか1本が+80%以上で日足ボリンジャーバンド+2σオーバー・60足RCIが3本とも+80%以上で60分足ボリンジャーバンド+2σオーバー』 などやその後の相場転換確認で売り。

『月足RCIのどれか1本がー80%以下で月足ボリンジャーバンドー2σ割れ ・ 週足RCIが3本とも−80%以下で週足ボリンジャーバンドー2σ割れ・日足RCIが3本ともー80%以下で日足ボリンジャーバンドー2σ割れ・60分足RCIが3本ともー80%以下で60分足ボリンジャーバンドー2σ割れ』 『週足RCIが3本とも−80%以下で週足ボリンジャーバンドー2σ割れ・日足RCIが3本ともー80%以下で日足ボリンジャーバンドー2σ割れ・60分足RCIが3本ともー80%以下で60分足ボリンジャーバンドー2σ割れ』 『週足RCIのどれか1本が−80%以下で週足ボリンジャーバンドー2σ割れ・日足RCIが3本ともー80%以下で日足ボリンジャーバンドー2σ割れ・60分足RCIが3本ともー80%以下で60分足ボリンジャーバンドー2σ割れ』 『日足RCIが3本ともー80%以下で日足ボリンジャーバンドー2σ割れ・60分足RCIが3本ともー80%以下で60分足ボリンジャーバンドー2σ割れ』 『日足RCIのどれか1本がー80%以下で日足ボリンジャーバンドー2σ割れ・60分足RCIが3本ともー80%以下で60分足ボリンジャーバンドー2σ割れ』 などやその後の相場転換確認で買い。


さらに短い時間足に絞っていく時も同じようなパターンが重なるような時にエントリーをするようにします。それによって、その時点での『山頂で売り』や『谷底で買い』となる確率がより高まり、勝てる確率をより高められます。もし、相場が加熱してそこからさらに進む場合でも、『その時点での山頂からいったん下げる』または『その時点の谷底からいったん上げる』ケースがほとんどですので、建値での損無し撤退や小幅損に抑え、その後の再チャンスに何度でもチャレンジできます。

いったん月足山頂になった場合は長期下げが続く確率が高いです。その場合の、「売りいったん利益確定」 は
「条件を減らした買いポイント」 を参考に行ないます。そして再び売るときには 「条件を減らした売りポイント」 や 「月足・週足・日足の各ボリンジャーバンドライン」 を参考にします。つまり条件を減らした売りポイント」 と 「月足・週足・日足の各ボリンジャーバンドライン」 が重なる所まで戻りで上昇したところを売るということです。

いったん月足谷底になった場合は長期上昇が続く確率が高いです。その場合の 「買いいったん利益確定」 は 
「条件を減らした売りポイント」 を参考に行います。そして再び買う場合は 『条件を減らした買いポイント」「月足・週足・日足の各ボリンジャーバンドライン」 を参考にします。つまり条件を減らした買いポイント」と 「月足・週足・日足の各ボリンジャーバンドライン」 が重なる所まで下げたところで押し目買いするということです。

日足が下げを示している時に、分足も下げを示していれば分足レベルでシンプルに下げ、分足レベルの下げ幅も大きくなる傾向があります。しかし、日足が上げを示していて、分足が下げを示した場合は、分足レベルの下げの動きが複雑で、分足レベルの下げ幅も小さくなる傾向があります。それは他の時間足で方向が揃わない場合も同じ傾向があります。たとえば、『週足下げ+日足下げ+分足下げ』と『週足下げ+日足下げ+分足上げ』『週足下げ+
日足上げ+分足上げ』『週足下げ+日足上げ+分足下げ』はパワーの揃う度合いや打ち消す度合いが違います
ので、目先の分足の動きを予想する場合も違ってくるという事です。デイトレード中心の方達は分足だけを見
てトレードするケースも多いようですが、日足が示す方向と60分足が示す方向が一致した時に、さらにそれより
短い時間足(30分足・10分足・5分足・1分足など・・・)でその方向に転換する時を狙ってエントリーをすると、リスクを減らせ、利益を得られる確率を高められます。

日足が強い上げ(RCIが3本揃って上昇。9と26が揃って上昇時も時々なります)を示している場合は、分足が+2σを突破してもボリンジャーバンド幅を広げながら上昇する事があります。週足が強い上げを示している場合は、日足ボリンジャーバンド幅を広げながら、日足+2σを突破して上げ続ける場合があります。月足が強い上昇を示している場合は週足ボリンジャーバンドが広がりながら、週足+2σを突破して上昇し続ける場合があります。逆の下げでも同じようになる場合があります。分足だけ見てトレードするのは危険です。月足・週足・日足のRCIで方向と相場の強弱を判断し、月足・週足・日足のボリンジャーバンドラインで目標値を定め、分足テクニカルチャートはエントリーや利益確定ポイントをより精度を上げる為にサブとして使用する手法が上手なテクニカルチャートの使い方だと、わたしは思います。

たとえば、60分足ボリンジャーバンドー2σ割れ買いの場合、『日足RCIが上昇を示している』、または『日足ボリンジャーバンド幅がほぼ一定で向きも平行のレンジ相場になっている』ことが重要です。そのような条件の時にはほとんどいったん60分足ー2σ割れから上昇します。また、『日足RCIが下降を示している』、または『日足ボリンジャーバンド幅がほぼ一定で向きも平行のレンジ相場になっている』場合に60分足+2σ突破した時もほとんどいったん60分足+2σの下に下げます。日足RCIが強い下げ(3本揃って下降 ・ 9と26が2本揃って下降でも時々なります)を示している場合は、60分足−2σ割れで買いではなく、上昇してきたところを戻り売りするのです。日足RCIが強い上げ(3本揃って上昇 ・9と26が2本揃って上昇でも時々なります)の場合は、60分足+2σ突破で売りではなく、下がってきたところを押し目買いするのです。分足で同じような状況になっても、より長い時間足である日足や週足や月足の方向や、示している方向のパワー(RCIが多く同じ方向を示しているほど強い)で対応が違ってくるのです。RCIは方向が「3本揃っている>9と26が揃っている>9と52が揃っている・26と52が揃っている」のようなパワーの強弱傾向があります。RCIの方向が「3本揃っている」または「9と26が揃っている」、またはそのように転換するパターン時にだけトレードするように心がける
といいです。このようなパターンは比較的シンプルに示した方向に、大きく動く傾向があります。ただし、各ボリンジャーバンドラインを過ぎて、いったん少し押し戻される程度のジグザグはあります。このようなパターンをじっくり待ってトレードするように心がけると損を少なく、大きな利益を得られる確率が高くなるのです。相場は方向性だけでなく、進行方向のパワーも推察する事によって、狙える利益幅の予想もつくのです。

いろいろなインジケーターがありますが、こういった詳しい分析や予想が可能なのは「RCI・3本ラインとボリンジャーバンド」を組み合わせるからです。勝てる確率を高めるには、常時トレードするのではなく、RCIがより多く同じ方向を示し(時間足が違うチャートでも)ているパターン時やRCIがより多く同じ方向を示す(時間足が違うチャートでも)パターンに方向転換する時をじっくり待ってトレードすればいいのです。テクニカルチャートは過去の複雑な相場の動きを統計処理してパターン化し、シンプルに表示しています。複雑な動きはカットして、わかりやすく相場が動く方向を示すようにプログラミングされています。いったんわかりやすくシンプル化したテクニカルチャートからは、もう確定している過去の相場でさえ、複雑な動きすべてを再現できません。まだ確定していない未来の相場を予想する場合は複雑なすべての動きをさらに予想できないのです。相場は過去を繰り返すのではなく、過去と似た動きを時々織り交ぜながら新しく展開して行きます。複雑な展開になりそうな時(RCI ・9と26が逆向きや時間足と日足とが逆向きなど、RCIの方向がそろっていない時)はトレードを避けるほうが、複雑な相場の動きに翻弄されずにすむのです。テクニカルチャートが過去のシンプルに大きく動いたパターンと似た状況やそういう状況になりそうな時をだけを選んでトレードする事によって、テクニカルチャートを利用した投資の成功率を高められるのです。

スワップがマイナスのポジションにいったん相場が転換した場合は、プラススワップ目当てに的確な相場判断をせずポジションを持った投資家の損切り投げや、今までどおりのパターンを捨てきれず再度ポジションを持って
再度損切り投げを繰り返す傾向があります。その動きは強く、動く幅も大きくなる傾向があり、的確にテクニカル
チャート判断ができる投資家にとっては非常に大きな利益を得るチャンスとなります。最近のクロス円の下げ
転換がいい例です。

トレンド形成中の押し目買いや戻り売りは少しテクニカルチャートを勉強すればすぐできるでしょう。しかし、
相場転換はそろそろ転換時期かな? と兆候がでてから、月足レベル転換なら数ヶ月、週足レベル転換なら数週間、日足レベル転換なら数日の揉み合いを経て転換するケースがほとんどです。短い分足レベル転換のようにすぐ相場転換しません。目先の分足ばかりにとらわれていると、長い時間足の相場転換が判らず、いつまでも今まで利益を上げてきた方向に固執し、結局今までの利益を失うばかりでなく、損する羽目になってしまうのです。ほとんどの情報商材や自動売買システムは相場転換に対応できていません。自分で相場を分析し、予想し、作戦を立て、相場がほぼ予想どおりの展開になりチャンスが到来したならば毅然と作戦を実行することが、投資で損を少なく大きな利益を得られる一番有効な方法だと、私は思います。


この時間足メインが一番だ! などと決め付けないほうがいいです。ハイレバレッジでこまめに利益を取りたい方が5分足メインでトレードするのもいいでしょう。ただし、60分足や日足もチェックしながら、より長い時間足が示す方向と逆方向のポジションを持つのは避け、できるだけより長い時間足と同じ方向に5分足が動く時や転換する時にトレードするようにしたほうがいいと思います。月足レベル転換の場合は月足メインで大きく月足+2σ〜−2σの利益を狙うのも面白いです。その場合でも月足ボリンジャーバンド一つ幅ごとにいったん利益確定 → 再エントリー 作戦で、週足以下の短い時間足をいくつかチェックして、いったん利益確定ポイントや再エントリーのポイントを絞り込んでいく、などと柔軟に対応するようにしましょう。

週足で中期利益を狙う場合なども、週足RCIが示す方向に揃う本数とボリンジャーバンドラインで狙う方向と利益幅を決め、エントリーする場合は日足以下のもっと短い時間足などいくつかチェックして、その時点での谷底で買いエントリーとその時点での山頂で売りエントリーするようにします。そうすることによってポジションを持った後の含み損ではらはらする確率が減ります。また予想がちょっとずれていたり、外れた場合でもいったん損無しや小幅損で撤退して再チャレンジが何度でもできるようにすることが大切な事だと、わたしは思います。

利益確定ポイントに近づいたら、目安として決めた時間足より短い時間足をいくつかチェックして精度を上げるようにします。相場転換前にはほとんど乱高下揉み合いがありますので、欲張って全部取ろうとするより、早目の利益確定を心がけるほうがいいでしょう。また、利益確定を一度でせず、安全確実〜ちょっと欲張る〜とことん勝負だ! などと数回に分けて行なってもいいでしょう。そうすることによって、安全確実ポイントから相場反転しても、大きく利益を減らすことを避けられますし、もっと利益を増やせる可能性も残しておけます。

相場は生き物ですから、マニュアルを作ってそのとおりにトレードすればいいというものではありません。基本を踏まえ、相場の流れや経済イベントに向けての織り込み、などを加味して実際のトレードをする事が大切だと思います。

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物凄い解説です。全然適当ではありません。この手法は、相場の天と底を見つけることの出来る稀有な手法ではありますが、かなりの経験が必要になると思います。まだ僕が初心者の頃、てきとうさんが資金を等比級数の様に増やして行くのを見て真似して見ましたが、難しくてあきらめちゃいました。

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[ 2012/04/09 10:20 ] FX手法集 | TB(1) | CM(4)

マネマネ投資手法

手法という程でもありませんが、結構面白いのがこの手法です。

やり方は簡単。バーチャルFXにログインして成績上位の人たちの売買記録を見て真似をするのです。

もしくは、成績上位の人たちのエントリーポイントから、どういった手法でトレードしているのかを分析します。

バーチャルFXでは上位30位の売買記録が公開されています。全員の真似をすることは難しいので、その中から絞って真似や研究をしてみましょう。その中で絞るべきタイプは

・トレード回数が多すぎない
・損小利大のトレード

がいいと思います。FXで勝っている人たちの真似をすることはとても重要です。

バーチャルFXといえど、商品が懸かっていますので、上位者は物凄い成績です。リアルタイムで成績上位者の見て、上級者に近づきましょう!!




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[ 2012/04/07 16:32 ] FX手法集 | TB(0) | CM(3)

新ナイス式

今回はメタボリック社長の新ナイス式の紹介です。

ナイス社長は元祖ナイス式とこの新ナイス式を発表されました。

元祖ナイス式はトレンドフォローでしたが、新ナイス式はレンジ逆張りで、まさにスキャルピングです。
では、具体的な手法を見てみましょう。

//////////////////////////////////////////////////

ユロ円超短期スキャルピング新手法
さあ、お待たせしまスた!!
新手法公開でス!!

まずチャートでスが、「ユロ円1分足」を出してください^^

では次に使うテクニカルでスが
2つありまス
�Bollinger Bands - Fibonacci Ratios
これは最初の設定のままでいいでス^^
チャートの上で右クリック。
「分析追加」から選んでください。


新ナイス1

�Schaff Trend Cycle でスが
これが細かく設定をし直ス必要がありまス!
まずは、同じくチャートの上で右クリック。
「分析追加」で選んでください。

新ナイス2

次にチャートの下に現れたテクニカル「Schaff Trend Cycle」の上で右クリック。
設定を「Typical Price 8 13 5」に設定しまス^^
そして「Horizontal Line」のタブを押しまス^^

新ナイス3

次に左の4つの数字を最初の設定から「+95 +85 +15 +5」に変え
「規定値に設定」を押しまス
新ナイス4

そうすると次の画面になったでしょうか?

新ナイス5

いいでスか??^^
そしたら何を基準にエントリーと利確、ロスカットを決めるのかを説明しまス。

まず
エントリーのタイミングの前にある程度のボラがないといけません。
それを確認するためのサインとして
ボリジャーの�の1.618と�の2.618の線の間に一度はローソク足が入ることを確認しまス。
ちょうど�の辺りでそうなっていまス^^

次に�のシャフが下にへばり付いていた線が+5より上がってきたことが確認された後(そのローソク足が確定した瞬間)�でエントリーしまス。
(ショートの場合は+100から+95を下回ったときにエントリーでス)
そしてその後すぐ、OCO注文で+5でリミット、−10でロスカットを入れまス
ややこしいのでとりあえず2PIPSとしまス^^
ということはリミットにヒットするには+5+2=7
ロスカットに引っかかってしまうには10−2=8となり
利益になるにはエントリーしてから7PIPS、ロスカットになるにはエントリーしてから8PIPS動くとそうなることがわかりまス^^

今回は�で利確し、�のロスカットにはかかりませんでスた^^
みごと5PIPSゲットでス^^

新ナイス6


手法の説明はこれでおしまいでス^^
では今日の夕方の検証画像でス^^
まず16時から18時の間でス

新ナイス7

2時間の間で8回ほどチャンスらしきものがありまスた
まず16時過ぎの�でスが、エントリー前にボリジャーのラインにローソク足が一度入っていまス(緑色の○)
しかしもし�でエントリーすると利確もロスカットの線にもしばらく当たりません。
�も緑の○のサインは出てまスが、これも利確にはいたっていません。
�の直前はローソク足がボリジャーのエリアに入っていないでスが
もしエントリーしていたら�の下の青の線で利確でス^^

ここまでで分かるように、ある程度ボラがないと
たった5PIPSでもゲットできないわけでス^^
当たり前でスよね
20PIPSほどしかない幅で7PIPS(5+スプレッド2)抜こうというのは至難の業でス

じゃあ目安はなにか??
Aを見てください。ボリジャーの幅が20PIPSくらいしかないと
エントリーしないのが無難でス
Aより後は全体的にボリジャーの幅も広がり、値動きがよくなってきていまス。

実際�����の5回は緑のサインが出ており
その後すべて5PIPSをゲットしていまス
Bを見るとボリジャーの幅が45PIPSほどあることが分かりまス^^
5勝0敗でス

この手法のいいところは
�エントリーの場所を迷わない
�利確、ロスカットも明確
�勝率がいいので、精神的に楽
というところでしょうか^^

課題を挙げるとしたら
�ずっと画面に張り付く必要がある。
�利益は細かい(薄利多売型)

あと検証する必要があるのは
�他の通貨でも通用するのか?
�ある程度ボリジャーの幅があると利益を10PISP、ロスカットをー15PIPSにした方がいいかもしれない。
�検証は欧州時間だったが、他の時間帯でも通用するか?
などなどでス^^

とりあえず土台は据えまスたので
よかったらみなさんにいろいろと試していただいて、
立派な家を建てていただければと思っていまス^^
そして情報をいただいて、それをまた反映できれば
この手法はかなりいい感じで使えるんじゃないかと思いまス
いずれにしてもユロ円スプレッドは2PISPが必須でス^^


//////////////////////////////////////////////////

いかがでしょうか?
この手法はレンジ相場の時のみに通用する手法です。
トレンド発生時にはボコボコにやられます。
ADX等のトレンドの有無を客観的に判別できるインディケーターを使用するといいかもしれませんね。

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[ 2012/04/06 13:33 ] FX手法集 | TB(1) | CM(2)
プロフィール

あっとないと

Author:あっとないと
あっとないとです。
専業5年目に入りました。
かれこれ長くFXやってます。

こちらでFXについてまとめたサイトを作っています。
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成績

2012年(小数点以下四捨五入)
1月 320pips   2月 294pips
3月 260pips   4月 318pips
5月 281pips   6月 260pips
7月 240pips   8月 237pips
9月 205pips   10月 279pips
11月 187pips  12月 156pips


2013年
1月 358pips   2月 395pips
3月 257pips   4月 432pips
5月 277pips   6月 235pips
7月 205pips   8月 286pips
9月 97pips   10月 217pips
11月 163pips  12月 217pips


2014年
1月 250pips  2月 207pips
3月 206pips  4月 145pips
5月 186pips  6月 136pips
7月 125pips  8月 169pips
9月 255pips  10月 484pips
11月 192pips  12月 198pips

2015年
1月 351pips  2月 303pips
3月 301pips  4月 342pips
5月 114pips  6月 321pips
7月 333pips  8月 297pips
9月 401pips  10月 340pips
11月 208pips  12月 250pips

2016年
1月 268pips  2月 392pips
3月 271pips  4月 373pips
5月 309pips  6月 335pips
7月 219pips  8月 83pips
9月 402pips
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