FX専業トレーダーの生活!!

トレードに関すること、トレードに参考になることを書いていきます。
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4月13日のトレード

なんか、今週はイマイチですね。先週のユーロ円の様に一方向に動いてくれたら有難いんですけど相場はそんなに甘くないですよね。今日は、ユーロドルが下げそうな感じがしたのでショートしました。

4月13日

昨日のユーロドルはレンジ的でありながら、ゆっくりと上昇しましたが、今日の午後から上昇が減衰してきて、2時間足のストキャスティクスが下を向いてきたところからショートエントリーを考えました。その後、15分足で、支持線を一回試して戻り、もう一度試して支持線を割ったところでエントリー。目標は下のほうの支持線です。

ゆっくりと下げていって、目標まで到達したので利確しました。+27pips

トレード終わってブログ書いてる今現在では、下の支持線も割ってもっと下げてます。それでいいんですよ。
今日は金曜日ですので、これから動く可能性もありますね。ユーロ円も面白くなってきそうです。

昨日、一昨日とトレードせずに待っててよかった。



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[ 2012/04/13 23:17 ] FX | TB(1) | CM(0)

トレードのお供に

酒を飲みながらトレードする人は少ないと思いますが、多くの人は何かを飲みながらチャートを見ているのではないでしょうか?。僕の場合は珈琲と炭酸水。

我が家には色んな珈琲器具が揃ってます。エスプレッソマシーン、フレンチプレス、サイフォン、ダッチコーヒーメーカー等々。その日の気分で豆の種類と淹れ方を変えて楽しんでます。珈琲の香りで気分がリラックスできるし、カフェインの覚醒効果でシャキっとします。

そんな大好きな珈琲と双璧を成すドリンクが炭酸水。水に二酸化炭素が溶解しただけの飲み物。これがウマイ。
キッカケは大学院生の時のドイツ留学でした。ヨーロッパでは炭酸水は安いので毎日大量に飲んでました。周りのドイツ人もビックリするくらい。しかし、日本に帰国して痛感するのが、炭酸水があまり売ってない上に高いこと。悔しいながらも買って飲んでました。かなりの銘柄を飲みつくしましたよ。でも、やっぱり一番旨いのはゲロルシュタイナー。硬水と二酸化炭素の相性がバッチリ。ただ高い。どう考えても高い。

なら炭酸水を家で製造しようということで半年前にやっちゃいました。

IMG_0346.jpg



液化二酸化炭素ボンベ(ミドボン)から直接二酸化炭素をペットボトルに供給できる画期的システム。圧力調整弁も搭載しているので炭酸の強さをコントロール出来る!二酸化炭素が溶かせるのは水だけじゃない。お茶にも、珈琲にも、果物にだってOKだ。

・・・色々試した結果、水に溶かすのが一番です。果物だったら、パイナップルは美味しくなりますよ。
お気に入りはコントレックス。コントレックスに炭酸をいれるとゲロルシュタイナーになります。

炭酸水は飲むだけではなく、料理や洗顔にも使えますから、ボンベを導入すると気軽に使えてイイですよ。ボンベは通販か、酒屋さんに頼んだら貸してくれます。

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[ 2012/04/13 14:54 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

フィボナッチ逆張り売買法




テクニカルパターンの分析を扱った本書には、今まであまり知られていなかったいろいろなパターンの形成を見極め、それを効果的にトレードする方法が述べられている。そうしたパターンのなかにはかなり以前から多くのトレーダーたちが利用してきたものも含まれるが、本書で焦点が当てられているのは幾何学的なパターンとフィボナッチ比率に基づいたトレード方法である。本書には株式や株価指数をはじめ、その他のFXや商品先物などいろいろな銘柄とあらゆる時間枠のチャートに形成されるパターンがふんだんに盛り込まれている。そうした幾何学的なパターンの形成プロセスとそのトレードの仕方が分かれば、パターン認識とそのトレードはぐっと身近なものになるだろう。

題名どおり、フィボナッチ比率を利用した逆張り手法を解説しています。基本的には、相場のパターンにフィボナッチ比率を当てはめて将来の値動きを予測するというもので、テクニカル指標は一切使用しません。ローソク足とラインを引くだけです。右脳的売買法という感じがします。

トレード手法の解説も、エントリーの場所、利益確定地点、損切り地点を詳しく書いており、非常に分かりやすいです。パターン認識についても、よく知られているダブルヘッド、ダブルボトム、ヘッドアンドショルダーズだけでなく、ガートレー222パターン、バタフライパターンなど多岐に渡って解説してあります。

非常に分かりやすく、具体的な例が示してあるので、簡単に出来そうな感じがしますが、実際にトレード中にチャートパターンを認識し、フィボナッチ比率を利用してトレードするのは、かなりの経験が必要になると思います。
この本を片手にチャートを見て、何度も検証する必要があるでしょう。かなりの主観的相場分析法となりますので人によって、チャートパターンやフィボナッチの使い所が変わってくると思います。しかし、考え方や発想がとても面白く、一般的な手法を説いた書籍とは一線を画す内容となっています。マーケットの考え方をより深めてみたい方は読むことをおススメします。

新しい発想をくれたという点では★5つですが、パターン認識の難しさや客観的分析が難しいということで★4つにさせていただきます。



より詳しい情報は下をクリック!

フィボナッチ逆張り売買法


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プロフィール

あっとないと

Author:あっとないと
あっとないとです。
専業7年目に入りました。
かれこれ長くFXやってます。

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成績

2012年(小数点以下四捨五入)
1月 320pips   2月 294pips
3月 260pips   4月 318pips
5月 281pips   6月 260pips
7月 240pips   8月 237pips
9月 205pips   10月 279pips
11月 187pips  12月 156pips


2013年
1月 358pips   2月 395pips
3月 257pips   4月 432pips
5月 277pips   6月 235pips
7月 205pips   8月 286pips
9月 97pips   10月 217pips
11月 163pips  12月 217pips


2014年
1月 250pips  2月 207pips
3月 206pips  4月 145pips
5月 186pips  6月 136pips
7月 125pips  8月 169pips
9月 255pips  10月 484pips
11月 192pips  12月 198pips

2015年
1月 351pips  2月 303pips
3月 301pips  4月 342pips
5月 114pips  6月 321pips
7月 333pips  8月 297pips
9月 401pips  10月 340pips
11月 208pips  12月 250pips

2016年
1月 268pips  2月 392pips
3月 271pips  4月 373pips
5月 309pips  6月 335pips
7月 219pips  8月 83pips
9月 402pips
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