FX専業トレーダーの生活!!

トレードに関すること、トレードに参考になることを書いていきます。
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勝ちはじめの心理

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先週に負けまくった夢を見て、かつて負けていたときから徐々に勝てるようになってきた時のことを思い出しました。今回は、その頃の心境について書いてみます。

勝てるようになる前の私は、素晴らしいほどの負けトレーダーでした。週単位はもちろんのこと、月単位でも利益を出した記憶がありません。安定して負け続けていました。

そして、ビクトリーメソッドアドバンスで一生懸命勉強して、MT4でアホみたいに検証して、デモでトータルプラスになって、「よしリアルでトレードしよう」と再チャレンジをしました。

やっぱり前もって決めたルールに従うのは大変でしたが、既にこの時は、自分勝手になったり、感情に任せてトレードすると負けるということを現実として受け入れていたので、暴走せずにルールを守ることができました。

そして、何とか月トータルで利益がでてくると妙な違和感を感じました。
何で損失が出ていないのかが不思議なのです。

それまでは利益を出そうとしても損失つづきでした。きっと頭の中でトレード=負けるものというパラダイムができあがっていたのでしょう(それほど負け続けた)

もちろん、利益を出すために一生懸命勉強・検証してルールを作って、その通りにトレードしたわけですから、かつての自分よりもは高い確率で利益がでるはずです。

なのになぜか利益を出すことに違和感を感じていました。
目的がかないつつあるのに、それが現実になると信じられないというか、理解できないというか・・・。

私の場合は、こういった心理状況のせいで、利益を出せるようになって少しの期間は変な感覚でした。

多分、それまでの負けが多すぎて卑屈になっていたのだと思います。

利益を出せるようになっても、深層心理では「トレードは負けるもの」となっていたら、葛藤が生まれるのでしょうね。

しかし、時間の経過とともに利益を出せることに段々と慣れるようになって、そんな気持ちも治まりました。

よく投資本では、メンターを見つけろと書かれています。

いわゆる師匠ですね。実際に会うことができて、色々と教えてくれる師匠のことです。

私は独学で学ぶのが好きなので、実際に他人から直接トレードを教えてもらったことはありません。

しかし、メンターをもつ大きなメリットがあると今は思います。

それは、トレードで利益が出せるということを知るということです。

私が勝てないとき、FXで勝てる人なんていないと決めつけてしまった時期がありました。

そういった時に、実際に利益を出せる人と直接会えるというのは非常にいい機会だと思います。

だからと言って、高額なセミナーに出席しろとは言いません。詐欺も多いですから。
身近にいる人で、トレードをやっていて利益を出せている人と話をするだけで十分だと思います。

まぁ、身近にそんな人がいる時点で幸運かもしれませんが・・・。

「トレードって努力したら利益が出せるんだな」と実感できるだけでも相当な価値があると思います。




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[ 2013/06/30 13:43 ] FX | TB(0) | CM(6)

17時からはじめる 東京時間半値トレード -勝率50%の分岐点こそが相場の原点

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「正しい根拠のある売買」とはどういうものかに加え、「正しい根拠のある売買」=「半値トレード」であることを紹介。また、半値線(過去52本分のローソク足の半値や東京時間の高値安値の半値)という、「買い」と「売り」の売買精力分岐点だけを見ていく、効率のよい手法をわかりやすく紹介する。更に、著者の実際のトレードを記録した日誌や理解度テストのほか、著者のトレードをそのまま実現できる「半値トレード用のインジケータ」を特典として収録する。


アンディさんの手法を解説した本です。

アマゾンのレビューが面白いので気になって読んでみました。
出版直後のレビューは絶賛の嵐、時間の経過と共に厳しいレビューチラホラ目立ちます。
評価の低いレビュー全てに対して、ある人が一生懸命コメントして弁護しているのですが、それが必死過ぎて滑稽です。手法を解説した本は聖杯でない限りある程度の賛否がるというものなのに。
まぁ、それが面白くて内容が気になって買う人もいるかもしれませんが。(私のように)

ではではレビューです。
アンディさんといえば、もぐらトレードで有名ですが、この本ではそのモグラトレードと東京時間の高値と安値の半分の価格:半値を利用してトレードする手法を解説してあります。

タイトルにもありますように、半値を使った手法は、東京時間が終わる17時から開始となりますので、日中仕事している方もトレードが可能です。

使う時間軸は1時間足と5分足で、一目均衡表の雲をメインに見ながらトレードする手法です。簡単に言えば、1時間足の押し戻りを5分足で狙う方法です。

解説してある手法自体も論理的で、かなり細かく解説してあります。エントリーと利食いには多少の裁量が必要ですが、損切については決まっているのでいいですね(ちょっと広すぎのが気になりますが)。
しっかりと検証はしていませんが、(優位性があるかどうかは別にして)再現性も比較的高く、かなり真面目な本だと思います。この手法に特化した、1時間足と5分足の雲を同時に表示させることのできるMT4用のインディケーターもパン社のサイトからダウンロードできる親切設計となっています。

発想がユニークで、こういう考え方もあるんだなぁと勉強になりました。

と、以上が良かったポイントで、ここからは私が気になったポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

・「正しい根拠のある売買」などのように根拠根拠と沢山書かれているが、その根拠は統計的な裏付けによって得られるものではないのか?

色々と手法の正当性を書いていますが、読者が一番納得するのは統計的にどうなのかということです。
東京時間の半値が一番いいのか?ロンドン、ニューヨーク時間の半値はどうなのか?直近の高値安値の半値ではダメなのか?本当に半値で反発するのか?という疑問に対する統計的根拠、エントリー時の5分足の先行スパン2が横を向いている時と向いていない時の優位性の違いなどを書いてくれればもっと納得がいったと思います。これだけ「根拠」を押すならそれくらいは必要でしょう。

・上昇角度が45度、もしくは67.5度のラインが良いって・・・・・。

上昇角度が45度、もしくは67.5度のラインが先行スパンと一致すると良いなどと書かれていますが、トレンドラインを分度器を持って測るのでしょうか?チャートの縦横幅の設定次第で角度はいくらでも変わります。ちょっといい加減すぎやしませんか?

とまぁいろいろ書きましたが、世間にはこの本には遠く及ばない内容の手法を解説して、全く意味のないインディケーターを付けてて4~5万する情報商材も数多く存在します。比較するのは失礼ですが、本書はそういった内容のものよりは圧倒的に優れていると思います。より具体的なトレード手法を求めている方、FXに特化した手法を知りたい方は読んでみるといいかもしれません。



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6月28日のトレード

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今日で6月も最後ですね。
昨日の深夜からドル円がダラダラと上昇して行って、今日の東京時間で一気に上昇しました。現在は99円弱まで上昇しています。実需が絡んでいそうな値動きでしたね。

そしてドル円につられてユーロ円も上昇。129円台を突破しています。

と文章にして書くと良い感じでトレンドが発生したように見えますが、今日のロンドン時間は私的にイマイチでした。チャートを見てみましょう。
まずはユーロドル

6月28日ユーロドル

ユーロドルは今日の昼前に一気に上昇していきましたが、その後勢いをなくして下落しました。2時間足で見ると押し目だったようで、現在は再上昇しています。20:30に15分足で再び+2σを超えてきましたが、バンドの形が好きではないのでパスしました。しかしニューヨーク時間に入って上昇していますね。残念。

次はユーロ円

6月28日ユーロ円

ユーロ円もユーロドルと同じようにロンドン時間で下げてから再上昇していきました。こちらも20時過ぎに15分足で+2σ&前回高値を超えてきましたが、2時間足のADXが50を超えているのと、色々と抵抗帯が多そうだったのでパスしました。

6月最後の営業日はノートレードでした。
価格レートが大きく動いてはいますが、自分のポイントがなかったんで仕方がないですね。来月に期待です!!



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[ 2013/06/28 21:33 ] 今日のトレード | TB(0) | CM(0)

6月27日のトレード

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今日のユーロドル、ユーロ円は昨日の下げとは逆で上昇しています。
特にユーロ円は思いのほか急上昇です。何だか日足で見るとグチャグチャしてきました。
うーん、どうなることやら。

そしてユーロ円の今日の上昇ですが、ちょっと気に食わなかったのでスルーしました。

6月27日ユーロ円

ロンドン初動から一気に上昇していきましたが、2時間足のMA21がまだ下向きでした。
上げるならチャネル上限まで行きそうだなぁと思っていましたが、その通りの値動きです。2時間足で見ると、大きな陽線がチャネル上限を超えています。その上一度陰線が出て再び超えてきている・・・。上昇するかも・・・という感じです。

そしてユーロドルですが、良さそうなポイントがあったのでショートしました。

6月27日ユーロドル

ユーロドル:ショート
時間:19:00
理由:2時間足のMA21に押されて下げ始めた。
損切:思ったように下げず、勢いもない。
pips:-2.5pips

イマイチなトレードした。
2時間足でチャネル上限&MA21から反発下降していたので勢いが強いかと思ってショートしましたが、思ったように下げないので撤退となりました。しかし今見てみれば良い撤退ポイントだったようです。


21:30の指標発表で瞬間的に大きく動きました。
ユーロドルは先週からかなり下げているので、一度戻しそうですね。
それにつられてユーロ円も上げるか?
明日は6月最終日です。気を抜かずに頑張りましょう!



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[ 2013/06/27 21:37 ] 今日のトレード | TB(0) | CM(2)

6月26日のトレード

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今日は珍しくユーロドルとユーロ円が一緒になって下げています。
最近はドル円とユーロドルが逆に動くことが多く、ユーロ円もドル円に引っ張られる値動きでしたが、今日はちょっと違いますね。

それにしてもユーロドルは下げています。
日足で見ても、上昇トレンドから一気にここまで下げたんですね。約1週間で400pips程度下げています。

というわけで今日はユーロドルショートでトレードしました。

6月26日ユーロドル

ユーロドル:ショート
時間:18:00
理由:15分足で一度-2σを割って上昇した後の再下降。この場所は2時間足では前回安値を割るポイントでもあった。
利確:小さい陰線が続いた後の大陰線が出たポイント(個人的には断末魔と呼ぶポイント)
pips:27.6pips

途中で何度か利確をしようかと思ったのですが、15分足のADXが下から綺麗に伸びていることと、2時間足のバンドが良い感じで広がってきていたことを考えてホールドしました。おかげで断末魔まで捉えることができました。

断末魔の解説ですが、ロングしていた人たちが、もうこれ以上上昇する見込みはないと考えて、ポジションを決済することで一気に値段が下降します。しかし、この後は売る側が既にいないので必然的に上昇してく・・・と私は勝手に考えています。まさに、ロンガー達のの断末魔の叫びというわけです。

この値動きを捉えたときは凄く嬉しいんですよね。ロングでは待ちきれずに決済してしまうことが多いんですが。
このポイントでは、大陰線が出たからと言って追撃ショートするのは危険です。
素人が高値掴み、底値売りをしやすいポイントですね。
だからといって逆張りするポイントでもありません。注意が必要ですね。



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[ 2013/06/26 21:38 ] 今日のトレード | TB(0) | CM(2)
プロフィール

あっとないと

Author:あっとないと
あっとないとです。
専業7年目に入りました。
かれこれ長くFXやってます。

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成績

2012年(小数点以下四捨五入)
1月 320pips   2月 294pips
3月 260pips   4月 318pips
5月 281pips   6月 260pips
7月 240pips   8月 237pips
9月 205pips   10月 279pips
11月 187pips  12月 156pips


2013年
1月 358pips   2月 395pips
3月 257pips   4月 432pips
5月 277pips   6月 235pips
7月 205pips   8月 286pips
9月 97pips   10月 217pips
11月 163pips  12月 217pips


2014年
1月 250pips  2月 207pips
3月 206pips  4月 145pips
5月 186pips  6月 136pips
7月 125pips  8月 169pips
9月 255pips  10月 484pips
11月 192pips  12月 198pips

2015年
1月 351pips  2月 303pips
3月 301pips  4月 342pips
5月 114pips  6月 321pips
7月 333pips  8月 297pips
9月 401pips  10月 340pips
11月 208pips  12月 250pips

2016年
1月 268pips  2月 392pips
3月 271pips  4月 373pips
5月 309pips  6月 335pips
7月 219pips  8月 83pips
9月 402pips
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