また更新が開いてしまいました。
私は相変わらずボチボチトレードしています。
トレードの近況報告としては、2018年に入ってから新たな手法を考案して、実践しています。もちろん従来の手法でのトレードもやっていますが、ボラティリティが低いのが痛いところです。
というわけで今回は久しぶりにボラティリティ調査です。
グラフは、各月における1日の平均値幅(高値-安値)を示しています。
ユーロドル
2016年頃から月平均で安定して100pipsを割るようになり、現在もそれが続いています。
最近は1日で100pips以上動くことも少なく、トレードしにくいですね。
ユーロ円
ユーロ円も1日平均で100pipsを割ることが多くなりました。
昨年の2017年も低ボラでしたが、今年はそれ以上に酷い状態です。
豪ドル米ドル
豪ドル米ドルはもう目も当てられません。
1日平均で50pipsしか動かない通貨ペアでは、トレード対象の魅力もかなり小さくなっています。
ポンド円
悪魔の通貨とか殺人通貨と言われたポンドも、ブレグジット後はかなり丸くなりました。
ポンド円の1日平均は明らかに小さくなっていますし、1日に100pips動かない日も増えてきています。
ポンドドル
ポンドドルもジリ貧が続いています。
ポンドはイギリスのブレグジットについてのネタが投下されるとよく動きますが、それ以外は本当にイマイチです。
昨年もボラティリティの低さに悩まされましたが、今年の1月2月でよく動いたので、「2018年はよく動くかも?」という期待はありました。しかし、フタを開けてみれば前年通りでトレーダー泣かせの相場が続きます。
為替相場の停滞が年単位で続くということは、近い将来大きな動きとなるネタが出てきそうにも思えます。その時のショックに飲み込まれないように、停滞する相場の中でもリスク管理は忘れないようにしたいところですね。
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