FX専業トレーダーの生活!!

トレードに関すること、トレードに参考になることを書いていきます。
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トレーディングエッジ入門



マーケットの振る舞いを理解し、自分だけの優位性(エッジ)がわかる!統計的エッジ・戦略的エッジ・自分の性格や個性に合ったエッジを見つけて、「苦労しないで賢明にトレードする」秘密を学ぼう!優位性(エッジ)を味方につけよう!

この本は、読む人によって評価が極端に分かれる本だと思います。アマゾンのレビューでもそうなっています。
自分個人の意見としては、有害レベルの本です。この本を愛してやまない人は、このレビューを読まない方がいいと思います。

では、行きますよ。

この本では、相場の中から統計的優位性(エッジ)を見つけ出し、それに基づいてトレードすると儲かりますよ、と言う事から始まります。そして、ペイバックサイクル、ペイアウトサイクルについて解説があります。
簡単に言うと、相場と同じようにトレードでも損益のサイクルがあり、儲かるサイクルをペイアウトサイクル、損失の出るサイクルをペイバックサイクルと呼びます。そして、ペイバックサイクルに入ったらトレードを休んで、ペイアウトサイクルになるまで待ちましょう、というものです。

馬鹿にしてるの?

そんな事が分かったら誰だって高勝率でしょう。自分が思うに、多くのトレード手法が確立的には独立(一回一回のトレードの勝率が、前回のトレードの影響を受けない)していると思います。(詳しくはラルフ・ビンスの本を読んでください)いつ勝てるか分からないが、優位性があるのでトレードするわけです。この著者はエッジの説明しといて、矛盾する事を書いてるわけです。

それに、いつがペイバックサイクルやペイアウトサイクルなんて後になって分かる事です。損小利大で勝率の低いシステムでは、ちょっと調子が悪い後にそれまでの損失をカバーして有り余る爆益が出る事も良くあります。このPPサイクル通りにやると、そういった爆益も取れなくなります。大体こんなサイクルが分かればドローダウンという言葉すらないでしょう。そりゃ、負けは避けたいですよ、誰でも。それが出来るわけないからトレードは難しいわけでしょ。

つまり、統計的に優位なトレードをしろと言っておきながら、PPサイクル論でエッジを恣意的に弄れと言ってる訳です。

胡散臭い情報商材でもここまで人を馬鹿にした本は無いでしょう。単なる理想を書いただけのクソ本。
PPサイクル以降の話も大した事ない。単なる理想論を押し付けるだけのクソ本
買うだけ無駄。

唯一いい内容は、トレードで疲れたちょっと運動ましょうっていうことだけ。

何故この本が比較的良いのか分かりません。誰か教えて。




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[ 2012/06/16 10:10 ] 投資本レビュー★ | TB(0) | CM(4)
エッジについて
初めてコメントさせていただきます。
いつもエントリー・エクジットポイントを参考に見させてもらってます。本の感想も楽しみにしています。

この本ですが初心者、それも明確なルールのないような人にエッジを持ちなさい。それによってトレードしなさいと言ってるような気がします。ペイバックサイクルについてもたとえばトレンドフォロー型の人はレンジ相場では休みなさい。ということではないかと思いました。専業でルールもでき、”休むも相場”をわかっている人には役に立たないと思います。
あっとないとさんはすでにその域に達しているということだと思います。早くその域に達したいと思います。
当方は初心者ですのでこの本を読んで自分にトレード時に何かエッジってあったのかな?と思い、エッジを何か探してトレードしようと思いました。うまく書けなくてすいません。
[ 2012/06/21 09:57 ] [ 編集 ]
Re: エッジについて
のんさん、コメントありがとうございます。
個人的な考えを書かせていただきます。

私の場合、この本の冒頭のサイコロ試行や確立統計的な話を読むと、エッジのあるトレード=過去の検証より得られたエッジのあるシステム化したルール と解釈しました。私は、システム化したルールに裁量を挟む必要は無いと考えています。なぜなら、いつ勝てるか分からないからです。この本で言うペイバックサイクルというものが前もって分かって、その時は必ず負けるのですか?ということです。昨日の私のように、休むも相場」と思ってトレードオフにした日に限って、いつも通りトレードしていたら爆益で、次の日の朝にチャートをみて臍を噛む場合もありますし。

また、PPサイクルの例で、如何にも一般的なエッジのあるトレード手法が、従属試行であるかのように書いてあることも気になりました。私も数多くのシステムを考えたり、見てきましたが、従属試行のルールよりも独立試行のルールのほうが圧倒的に多いと思います。

ただ、エッジのあるトレードをすることは大切だと思います。ちょっと僕の解釈の仕方がいやらしすぎたかもしれません。ただ、どうしても納得できなかったんですよ。
[ 2012/06/22 00:39 ] [ 編集 ]
トレーディングエッジ入門
この本は私も持っていますが、途中まで読んだ時点で『はぁ?』となって、その後読んでいませんw。原書を読めばまた違う印象なのかも知れませんが、その、原書を読むための語彙力もないですが^^;
もっと英語の勉強もしなくてはと感じています。
[ 2012/06/23 17:31 ] [ 編集 ]
Re: トレーディングエッジ入門
この本の著者自体は結構有名ですけど、この本自体は・・・。
ちょっと都合の良すぎる感じがしますよね。

どうせ原著を読むなら他の原著を読みたくなりますね。デイトレードとか。
[ 2012/06/24 11:27 ] [ 編集 ]
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プロフィール

あっとないと

Author:あっとないと
あっとないとです。
専業5年目に入りました。
かれこれ長くFXやってます。

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成績

2012年(小数点以下四捨五入)
1月 320pips   2月 294pips
3月 260pips   4月 318pips
5月 281pips   6月 260pips
7月 240pips   8月 237pips
9月 205pips   10月 279pips
11月 187pips  12月 156pips


2013年
1月 358pips   2月 395pips
3月 257pips   4月 432pips
5月 277pips   6月 235pips
7月 205pips   8月 286pips
9月 97pips   10月 217pips
11月 163pips  12月 217pips


2014年
1月 250pips  2月 207pips
3月 206pips  4月 145pips
5月 186pips  6月 136pips
7月 125pips  8月 169pips
9月 255pips  10月 484pips
11月 192pips  12月 198pips

2015年
1月 351pips  2月 303pips
3月 301pips  4月 342pips
5月 114pips  6月 321pips
7月 333pips  8月 297pips
9月 401pips  10月 340pips
11月 208pips  12月 250pips

2016年
1月 268pips  2月 392pips
3月 271pips  4月 373pips
5月 309pips  6月 335pips
7月 219pips  8月 83pips
9月 402pips
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